紙の風味を活かして紙袋を作ろう

1枚単価にこだわるなら問屋さんで!

紙袋は大きさや形、素材も様々ありますが「価格」にこだわるのなら問屋さんでのまとめ買いが安いので一番おトクです!入り数(購入最少枚数)が50枚~など、どうしてもまとめ買いにはなってしまいますが、実は個人でも購入できる問屋さんもいくつかあるんです。普段お店で1枚ずつ買う紙袋は大きさが1~2種類しかなく無難なデザインのものが多いですが、問屋さんだと種類が豊富でどれにしようか悩んでしまうほどです。
素材も、表面をコーティング加工し、重たいものを入れても安心なものから、茶色いクラフト紙でできた簡素なものまで揃っていますし、贈り物を入れるのに適した華やかなデザインのものまで実に多種多様な要望に応えてくれます。それなのに価格は、1枚あたりにすると、コンビニエンスストア等の半値以下と安い値段で購入できるのです!
紙袋は保管場所だけ注意しておけば(直射日光が当たらない、極端に湿度が高いなど)何年でも劣化せずに使うことができますから、いくつかお気に入りを「問屋さんでまとめ買い」するのが一番オススメ!ちなみに、雨の日に紙袋の上からつける透明ビニールの「雨カバー」も問屋さんで安い価格で購入することができます。商用でお使いになるときは合わせてご用意されると良いと思います。

紙袋の印刷と素材選びの大切さ

ブランドイメージや商品のイメージなどに適したオリジナルの紙袋をデザインして印刷してもらいたい時には、印刷会社やオリジナル紙袋の専門店にお願いしましょう。たくさん注文しても素早く鮮やかな印刷をしてくれます。紙袋はずっと使うものではありませんから、デザインの方を重視して素材の方はあまり重要視されませんよね。でも、デザインが最大限活かされるかどうかは紙袋の素材次第なんです。
オールマイティに活躍してくれる紙は、一般的にコート紙と呼ばれているものです。紙袋の表面に塗料が塗ってあるので、ツヤがあって上質な感じがするのが特徴です。マット加工をすることでツヤを消すことも可能ですよ。展示会用の紙袋を印刷したい時には、コート紙がよく用いられています。
茶色いクラフト紙を加工した晒クラフト紙も、百貨店やギフトショップなど、色々なお店の紙袋として活躍している素材です。シンプルなので印刷した図柄などを活かすことができますし、紙の風味を個性になります。漂白をしない茶色クラフト紙は、未晒クラフト紙などと呼ばれます。マット感と茶色い紙が醸し出す素朴な雰囲気が魅力です。カフェ用の紙袋を印刷する時や、ナチュラルでシンプルなイラストなどを印刷する時に合っていますよ。

結婚式にも使われるクオリティの高い紙袋製作を低価格でご提供。 43年間紙袋やブライダル用品の制作を通して培った高品質・丁寧な対応に強みがあります。当社は「年間600万枚の制作実績」があります。 フルオーダーほどこだわらなくてもロゴは入れたい方にはロゴ印刷紙袋もおススメです。 創業43年「お客様のご要望を叶える」ことをモットーにお客様と共に歩んでまいりました。 全国どこでも対応いたします! 紙袋を安く入手して業務用を仕入れたいならこちら

choices

  • キャンペーン情報を紙袋に入れるのもあり

    紙袋の印刷会社を利用する 紙袋は、1枚からでも印刷してくれる会社があります。もちろん印刷はスム…

    » 続きはコチラ

  • 好きなロゴやデザインにすることが可能

    オーダーメイドの紙袋で差をつける オーダーメイドの紙袋はサイトを経由すれば簡単に大量発注できる…

    » 続きはコチラ

  • 紙袋のデザインにこだわれば立派なアピールになる

    紙袋の印刷の依頼と気を付けておくこと カフェやデパート、雑貨屋などで商品を入れて渡してもらえる…

    » 続きはコチラ

  • 小ロット生産でもOK

    好きな素材や好きなデザインでオリジナル紙袋を 個人でお店を営んでいらっしゃる方、お店のオリジナ…

    » 続きはコチラ